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診療科・部門

放射線科

放射線科は、放射線を使用して診断に必要な画像を撮影する部署です。患者様に安全な医療を提供するため、医療被ばくの低減・技術向上に努め、業務を行っております。
近隣の開業医様から、検査の依頼も受け付けております。


MRI装置新規導入

2015年4月GE社製の新しい1.5TMRI装置を導入しました。従来の装置と比べ、画質・性能の向上はもちろんですが、患者様にも優しく、検査時間の短縮・圧迫感の軽減・騒音が静かになっております。

単純X(エックス)線撮影

単純X線撮影は、X線の通りやすさの違いを利用し、体内を画像化するものです。当院では、CRやFPDというデジタル方式を採用し、胸部、腹部や整形外科領域など様々な検査に使用されます。

マンモグラフィ

マンモグラフィとは、乳房を挟み圧迫して、早期乳がんを発見できる検査です。

X線TV(テレビ)

X線TVとは、リアルタイムで体内を画像化できる検査です。当院では、胃のバリウム撮影や脊髄腔造影(ミエログラフィ)検査、嚥下造影(VF)検査などに使用されます。

X線CT(シーティー)

X線CTとは、X線管と検出器が、体のまわりを360度回転して、体内を断面で観察できる装置のことです。当院では、マルチスライスCTを導入しており、全身の撮影・関節の3Dの作成などを短時間で行うことが出来ます。

MRI(エムアールアイ)

MRIとは、磁気と電波を使って体内の水素原子などの状態を画像化する装置です。当院では、脳や整形外科領域の精密検査などに使用されます。

骨密度測定(DXA:デキサ)

骨密度測定とは、X線の減弱を利用して、骨の密度を測定する検査です。当院では、2015年9月にHOLOGIC社製の機器を導入いたしております

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