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リハビリテーション

リハビリテーション「職員教育システム」

教育システムについて

当院における理学療法科教育システムについてご紹介します。

理学療法科スタッフ数
 ・理学療法士65名
 ・健康運動士1名
 ・マッサージ師・他2名


このページの目次


教育方針

3年間を通して、一連の理学療法過程を実践するために必要な最低限のスキルの習得

〈3年間でリーズニングができるように支援します〉

理学療法科では、職員としての業務処理能力・職員適応力や理学療法士としての臨床能力向上目的に教育支援強化を年間スケジュール通り実施しています。

実績

院内研修

毎年外部講師を招いた理学療法科研修会や各班の病棟特性に合わせた勉強会を実施し、日々の臨床能力の質を向上させる取り組みをしています。

院外研修・学術発表

理学療法科では、毎年多くの院外への発表を実施しています。
2018年度研究発表者リスト
学会名演題形式
第22回静岡県理学療法士学会入院早期から妻への情報収集と他職種連携により介護不安の軽減につながった一症例口述
第22回静岡県理学療法士学会立ち上がり時の骨盤前傾に対する仮説検証を通して動作が改善した脳出血右片麻痺患者 口述口述
第22回静岡県理学療法士学会当院外来理学療法における患者と理学療法士の目標に関する調査ポスター
第7回理学療法教育学会学術大会理学療法士における社会人基礎力の特徴と属性による相違の検討口述
第67回日本農村医学会学術総会理学療法部門における主任・主任代理に対するマネジメントの実態調査口述
第34回東海北陸理学療法学術大会脳血管疾患患者に対する静的と動的をかけ合わせたストレッチング効果口述
第34回東海北陸理学療法学術大会水中運動療法における立位姿勢の変化口述
第34回東海北陸理学療法学術大会回復期リハビリテーション病棟における脳血管疾患患者のFIM運動項目とSIAS体幹機能との関係口述
第34回東海北陸理学療法学術大会足底感覚の介入後における動的バランス~靴着用群と裸足群の比較検討~口述
第34回東海北陸理学療法学術大会初めての臨床実習指導者が感じる不安・悩みに関する調査ポスター
回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会当院回復期病棟における中間FIMとリハビリテーション実績指数の関係性口述
第23回静岡県理学療法士学会浮き趾と歩行時の蹴り出しとの関係性について
~蹴り出し時の母趾MP関節伸展角度に着目して~
口述
第23回静岡県理学療法士学会小胸筋に対する静的ストレッチが肩関節90°外転における外旋可動域に与える影響口述
第23回静岡県理学療法士学会理学療法士における職業キャリア成熟と社会人基礎力の関係性口述
第23回静岡県理学療法士学会臥位姿勢の違いによる血圧、脈拍の変化~楽な臥位姿勢と苦手な臥位姿勢での比較~口述
第23回静岡県理学療法士学会当院回復期リハビリテーション病棟より自宅退院した脳血管疾患患者に対する退院後生活状況調査ポスター

インタビュー

Q. 入職したきっかけは?
【教育者】
当時の学校の先生に勧められて入職しました。リハビリテーション中伊豆温泉病院はスタッフの経験年数がしっかりとピラミッド型になっており、教育体制がしっかりと確立されていると言われ、志望しました。
【中堅者】
新人職員への教育体制が整っているということも重視していました。
大学教員に相談するとリハビリテーション中伊豆温泉病院の就職を勧められました。施設見学を通じて、院内の雰囲気やスタッフの方々と働く姿を見て、この病院で働きたいと思い志望しました。
【初任者】
実習を行った際に、職場の雰囲気が良く、先輩の患者様に対する接し方が非常に丁寧だと感じ、自分も先輩のようなセラピストになりたいと思い、当院に入職しました。

Q. 働いてみてどうか?
【教育者】
上司や先輩方は常により働きやすい職場、より楽しい職場になるように働きかけて下さっています。私たちもそれに応えるよう、患者様のことを第一に考え、笑顔で働くことが出来るように頑張っています。
【中堅者】
PTの人数に圧倒されます。そして先輩方の知識と技術・考え方の質の高さにも驚きました。分からないことがあっても、解決に導いてくれる先輩方が多いので安心して働けます。
【初任者】
相手の話をしっかり聞いてから暖かいご指導をして下さったりと、コミュニケーションがとりやすい環境なため、たくさんの事を学ぶことができます。また、教育制度があるため、自主勉強を進めやすいと思います。

Q. 教育指導を実施してどうか?
【教育者】
ひとつの課題に対し、みんなで取り組むことで個々の考えや苦手としている部分や問題点を把握することが出来ます。良い部分を伸ばし、苦手な部分に対し問題解決が出来るよう、一緒に取り組んでおります。
Q. 初任者教育を終えてどうだったか?
【中堅者】
学校で学びにくい、臨床での考え方を身に着けることができました。毎月の症例発表や年に1回の症例発表は時間と労力が必要ですが、同期や指導者とのディスカッションを通じ、知識や考え方を共有できるというメリットは非常に大きかったです。
Q. 初任者教育を実施してどうだったか?
【初任者】
月に一度の初任者教育について 同期と調べたり、考えたりする機会があり、自主勉強だけではできない意見交換や先輩からのフィードバックがあるため、臨床につなげることができるシステムと考えています。

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